宝塚 歯科-アゼリア歯科クリニック
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2011年1月25日 兵庫県 34歳 女性
一般歯科左下6番の歯頸部(頬側)に虫歯があります(咬合面はインレーで治療してあります)。
 冷たい水や甘いものがしみるのと、歯ブラシがあたったり、食べたものがついた時、爪でこすると痛みを感じるようになりました。
 何年か前から気付いていて、他の歯の治療に行くたびに充填していただきますが、しばらく経つと取れてしまいます(取れやすい場所だと言われました)。
 以前は痛みがなかったので、充填をすることしか治療ができないけど、進行したら、神経を抜くことになるかもしれないと言われました。
 痛みが出るようになったとはいえ、まだ始終痛むわけではないのと、前に神経を抜く治療をした時にとても痛かったので、できることなら、神経を抜くことは避けたいです。
 他に治療法はありますか?
 (現在、別の歯の治療中で、終わり次第、この歯の治療に入るようです)
一般歯科はじめまして、アゼリア歯科クリニック院長の清川(旧姓三宅) 祥子です。
 メール拝見させて頂きました。
 歯の歯頚部は、敏感なところですので、あなた様のように虫歯になっていると、かなり凍みたり、痛みを感じると思います。
 まず、何もしてなくて痛みがないのであれば、できれば、神経を抜かないほうがよいです。神経を抜くと、歯に栄養がいかなくなり、歯自体が、生きている歯に比べて、割れやすくなったり寿命も短くなってしまいます。
 ですので、まずは、その穴の部分に、歯と同じような色の樹脂を詰めて対応するというのが、一般的だと思われます。
 その、充填の際に、麻酔をして歯を削ってから、充填されたのでしょうか?ただ、詰めるだけでは、外れやすいので、少し歯を削って、詰めた方が、外れにくいです。
 その充填で、すぐとれてしまうのであれば、金属の詰め物を咬合麺から、その歯頚部まで広げた金属に置き換えるという方法もあります。
 ただ、この場合、余分な歯も削ってしまうという欠点もありますし、金属は熱を伝えやすいので、一時的にしみるのが強くなる事もあります。
 詰めからも少し凍みる場合は、凍み止めのお薬を塗って様子をみます。
 それでも、全く凍みたりするのが、治まらない場合は、残念ながら神経を抜く処置になってしまいます。
 もう一度、かかりつけの歯科でご相談されてみてはいかがでしょうか。

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