宝塚 歯科-アゼリア歯科クリニック
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2011年11月16日 兵庫県神戸市 39歳 男性
一般歯科昨年ごろより冷たいものが沁みたり、噛んだりした時に痛くなる症状があり知覚過敏と診断されていたのですが、先週ごろより温かいものでも沁みたり、普段から疼くようになってきました。
 医者に相談したところ、症状が進んできているとのことで、神経を抜くことを勧められました。
 この段階での治療方法は他にないでしょうか。神経の抜くのは、なるべく避けたいところです。
 また、この段階で自分でできる対策はないでしょうか?教えてください。
一般歯科はじめまして、アゼリア歯科クリニック院長の清川(旧姓三宅) 祥子です。
 メール拝見させて頂きました。
 歯がしみると言う事ですが、その歯は過去に治療をして詰め物などが入っているのでしょうか。
 過去に治療している場合、可能性として詰め物の境目から虫歯が中に進んでいることがあったり、また、過去の虫歯が神経近くまであったような歯は、治療が終わった後に凍みたり、痛みが出る事があります。
 その場合は、一度詰め物を外して中の状態を確かめて、神経を保護するようなお薬をいれて様子をみるという方法があります。これで、症状が軽減するようであれば、神経を残す事も可能です。
 ですが、既に症状がある歯を、削ったりする事で一時的でもさらに刺激を与える事になりますので、症状が増す事もあります。そうなると神経をとる必要があります。
 また、その歯が治療を一度もしていないのであれば、歯周病が進行している時や、噛み合わせが強く負担がかかっている場合に、凍みたりなど症状が出る事があります。
 この場合は、噛み合わせの調整をし、凍み止めのお薬を塗ったりして症状の軽減をはかります。
 それでも、症状が治まらないとか悪化する時は、神経を抜く処置をした方がよいと思われます。
 神経をとると、歯自体に栄養がいかなくなり、長い目で見ると寿命が短くなる可能性があるので、できるだけ神経はとらない方がよいのですが、症状が進行してきているようですし、日常生活に支障がでてきているようであれば、残念ですが、神経をとった方が良いかもしれません。
 もう一度かかりつけの先生とご相談されて、決められるのが良いと考えられます。
 また何かありましたらご連絡いただければ幸いです。

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